PPPPPRIQIA Press (プププププリッキアプレス)

by 有限会社プリッキア

web・ホームページ・モバイルサイト制作の横浜にある制作会社PRIQIA(プリッキア)のスタッフブログです。

MR.SAMURAIシリーズ 決算前スペシャルキャンペーン実施のお知らせ

投稿者: makaroniカテゴリ: ニュースリリースタグ:

日頃よりご愛顧ありがとうございます。
プリッキアはおかげさまで2010年8月で5期目を終え、9月より6期目を迎えます。
この機にあたって、お客様への感謝の気持ちをこめて、決算前スペシャルキャンペーンを実施いたします。

キャンペーン告知

【決算月前スペシャルキャンペーン】

対象:

8/27(金)10:00~8/31(火)21:00の間にMR.SAMURAIシリーズの商品をご発注のお客様

特典1:

MR.SAMURAIシリーズ10~30%オフ
MR.SAMURAI商品一覧はこちら
※一部商品を除きます。詳しくはお問い合わせください。

特典2

今だけ! 分割でのお支払いにも対応いたします!
お支払い方法が、一括でのお支払いか、分割でのお支払いかお選びいただけます。

お問い合わせ先

お電話:
0120-296-245(フリーダイヤル)
※携帯電話からは045-540-7703まで(電話料金が発生します)

メール:
メールフォームよりお問い合わせください。

ハンドレストで手首の痛みを軽減!

投稿者: makaroniカテゴリ: 雑記タグ:,

こんにちは! 
最近買った化粧品がちょっとお線香みたいな匂いがするので
扱いに困っているmakaroniです。困ってますが普通に使ってます。

毎日のようにパソコン作業をずっとしていると、だんだん手首が痛くなってきます。
たまに手首をがくがく振ったり、ねじったりしてみるのですが、
一度痛むとなかなか治らなかったり、やたらと気になったりしますよね。

よって、手首へのいたわりは、オフィスワーカーの間でも、
地味かつ重大な課題になっています。(makaroni脳内調べ)

実際、弊社内でも、キーボードやマウスの手前にタオルを敷いていたり、
手首にあたる部分がちょっと盛り上がっているマウスパッドを使っていたりするスタッフがいます。

私もちょっと前まではタオルを使っていましたが、
試しに、手首に当てるクッションみたいなの(ハンドレストというらしいです)を買ってみました。

私はマウスの反応をよくして(用事があって私が使っているPCを操作した人がビビるくらい)、
ほとんど手首は動かさずに指先だけでマウスを操作する使い方をするので、
手首をちょっと浮かせてやわらかく支えてくれるこういうクッションは、
非常に使い心地がいいです。

こういった商品は結構お値段がするので、
どきどきしながらレジに持っていった高揚の記憶と、
そっと手首を乗せるたびに感じるちょっとしたセレブ感があり、
なんだかちょっと、すごい贅沢してるんじゃないこれ? 系の満足もあります。

上の写真は私物ですが、
しばらく使って調子がよかったら、会社用にも購入しようと思いました。

旅行してきました

投稿者: makaroniカテゴリ: 旅行・レジャータグ:,

お久しぶりです、makaroniです。
私事で恐縮なのですが、土日で旅行をしてきました。

たまにはスタッフの日常(仕事以外)をということで、
その様子を軽くご紹介してみたいと思います。

長文記事とかどうかなーという実験も兼ねています。
短い記事に要点のみをずばっと鋭く書く方が、印象いいのでしょうか。

諸事情により尻切れトンボですが、よろしければ続きをどうぞ。

記事の続きを読む »

好きな本の話2(SF編)

投稿者: makaroniカテゴリ: 雑記タグ:

こんにちは! 社内で三番目くらいの読書量を誇るmakaroniです。
上位二名は誰でしょう? 社長とかかも。

今の導入からご想像の通り、今日は、好きな本の話その2です。
今回はSF編! 絶版じゃないやつです。

サンドキングズ(ハヤカワSF / ジョージ・R・R・マーティン)

こいつは奇妙だ!風変わりな異星生物を飼うのが趣味のサイモン・クレスが見つけた新たなペット、それがサンドキングズだった。指の爪ほどの大きさで、6本の手足と、3対の小さな眼。集合意識により一団となって城砦を築き、さらには城砦同士で戦争をするほどの知能がある。しかも飼い主を神として崇拝するというのだが…ヒューゴー、ネビュラ両賞受賞の表題作の他、壮大な宇宙史を背景に描きだされた魅惑の6篇を収録。

最近ではファンタジー戦記シリーズ「氷と炎の歌」シリーズで国内でも有名な、ジョージ・R・R・マーティンのSF短編集です。表題作の「サンドキングズ」他、バラエティに富む6篇が収録されています。
宗教や愛、郷愁や退廃と絡められた宇宙や異郷の物語がとても魅力的。特に、個人的には、往生際の悪い男と失った愛について書かれた「ファスト・フレンド」と、そのままB級ホラーのシナリオになりそうな「サンドキングズ」が好きです。
どうすれば、これだけ広い作風で、かつ一貫した世界観を書けるのだろう…?
ちなみにこの作者さん、「氷と炎の歌」ではメインキャラクターほぼ全員を徹底的に苛め抜いていますが、こちらは比較的やさしさが見られます。比較的。

今回は1冊です。短編集の紹介は難しいですね。
自宅の本棚、ハヤカワ率がやたら高いので、次回もきっとハヤカワ系です。
「新しい太陽の書」とか「アゴールニンズ」の話もしたいです。

「帯や」オープンしました!

投稿者: makaroniカテゴリ: サービス・製品紹介タグ:

PRIQIAの新しいサービス、
帯販売サイト帯やがオープンしました!

老舗工房の、高品質な帯を多数取り揃えています。
是非、御覧下さい。

好きな本の話

投稿者: makaroniカテゴリ: 雑記タグ:,

こんにちは、早寝早起きに定評のないmakaroniです。
理想は早寝遅起きですが、なかなか難しいですね。

最近、ファンタジー分が枯渇しているせいか、眼鏡をしていても現実がぼやぼやして見えるので、本棚を漁ってファンタジーを補給することにしました。

そんなわけで、好きな本の話です。
日本人が普通に日本で生活する分には、おおよその場面において必要がない分野ではあるのですが、不要を無駄と切り捨て効率化ばかりを追い求める現代社会への密かな反抗的な何かにも見えたり見えなかったり。

そんな大層な話ではなくただの趣味の話ですが、近年では文化系の趣味を持っていると、とりあえずオタクのレッテルを貼られるので微妙に生きづらい感はあります。
そんなわけで、好きな本の話です。
紹介にはなっていません。

ファンタジー分を求めているので、ファンタジーです。
お姫様とか妖精とかドラゴンとかそういうのです。

「ああ、マンガ?」「ゲームの仲間?」
そんなあなたも気軽な娯楽に是非どうぞ。

魔法の王国売ります!(「ランドオーバー」シリーズ1)
テリー ブルックス / 井辻 朱美
ハヤカワ文庫

魔法の王国売ります―騎士と悪漢、竜と貴婦人、魔法使いて妖術師の故郷たるこの異世界の王はあなたです!こんなうさんくさいコピーが、こともあろうに一流デパートのカタログにのっていた。まともな奴なら冗談としかとらない広告だ。だが、中年弁護士ベンは違った。最愛の妻を交通事故死で亡くして現実の生活に絶望していたベンは、渡りに舟とばかりにこの夢の国を買いとった。ところがこの妖精物語の国、売り出されるだけの理由があって、広告には記されていないとんでもないことがあった…。全米ベストセラーのユーモア・ファンタジィ。

ドラゴン! 妖精! ファンタジー!

絶望した中年男が夢の国へ現実逃避するも、夢の国もぐだぐだだったのでがっかりしながら次第に張り切っていく話です。妖精やらドラゴンやらをなんとかしながら国の調査をしたり法律をつくったりと、一種のマネジメントコメディ小説かも知れません。
挫折→逃避→困難・試練→再起→達成→新たな試練へ!のプロセスをおさえた、ビジネスマンに受け入れられやすいファンタジーではないかと思います。シリーズ刊行してます。

古代からヨーロッパで愛され育まれてきた神話や民間伝承を、現代人の視点で茶化し、自らより下位の相手だとみなしながら、彼ら「野蛮人」に先進的な文化的な変化を与えていくという構想は、アメリカならではの価値観から生まれたものなのでしょうね。

アイヴァンホー(上)(下)
ウォルター スコット / 菊池 武一
岩波文庫

武勇並びなき騎士アイヴァンホーとロウィーナ姫とのロマンスを中心に、獅子王リチャードが変装した黒衣の騎士や義賊ロビンフッドが縦横に活躍する痛快無比の歴史小説。たくみなプロット、美しい自然描写、広範囲な取材により全ヨーロッパ文学に大きな影響を与えたウォルター・スコット(1771‐1832)の代表作である。

イングランド! ヒゲ! マッチョ!

上で茶化されてる、イギリスの古き良き古典です。
誠実な騎士アイヴァンホーの冒険を主軸に、政治や恋の物語が展開されます。
アーサー王の時代は道を歩いてるだけですぐ騎士が一騎打ちを挑んでくるので旅人さんは若干ウザい思いをしていたものですが、アイヴァンホーはもうちょっと後世なので、世の中は若干穏当です。通りがかりの人に急に一目惚れして婚約者ディスったり、よくわからない騎士っぽい人によくわからない経緯で敵視されたりと、中世騎士物語の見事な様式美にのっとって描かれている、破天荒ながらも端正な作品です。
一騎打ちとか馬上槍試合とか最高です。

解説には歴史小説と書いてありますが、歴史上の人物が登場するファンタジー的な何かです。ロビン・フッドは架空の人物ですし。史実の人物の使い方としては、映画「ロック・ユー!」にこういった物語の流れが見えますね。偉大な英雄、結構ひょいひょいそのへんを歩いてる。それも含めて様式美です。大好きです。

BBCでドラマ化されています。
男が全員似たようなヒゲで似たような髪型なので誰が誰だかわかりませんでした。
NHKの時代劇を見た外国の方もおなじようなことを思うのかも知れません。

今回はこんな感じ。
次回があるかどうかは謎です。

すっかり初夏の陽気です

投稿者: makaroniカテゴリ: 雑記タグ:

お久しぶりです、営業企画のmakaroniです。
GWが終わり、再び日常がはじまりましたね。
皆さんはどう過ごされましたでしょうか。

1週間前と比べ、横浜は、すっかり初夏の陽気となりました。
空は鮮やかに青く、目を細める程の昼の光に街並みが輝いてみえます。
吹き過ぎる風に、もう、冷たさはありません。

眠くなったら窓を開けてみましょう。
風が気持ちいい季節です。

……と、言っている側から若干眠いので、
うたた寝もいいじゃないという方向の話をしたい気持ちでいっぱいですが、
会社のブログで「居眠り最高」とか言うのはちょっとどうかと思うので、
居眠りしないようにコーヒー飲みつつがんばります。

新年度がはじまってからひと月が経ち、
五月病という言葉もありますが、4月からの緊張が解けて、
いいようにもリラックスして仕事や勉強に打ち込める季節でもあると思います。

では、また2週間後に!
その頃は、ますますよい気候になっているといいですね。

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes