食べるということ
先日DVDで
「いのちの食べ方」
と
「キングコーン」
という作品を見ました。
どちらもわたしたちの生きる源となる「食」に関する作品。
「いのちの食べ方」は、野菜、鶏、牛、豚、魚など私たちの身近な「いのち」が
どのように私たちの「食料」になるのかを追っていくドキュメンタリー。
「キングコーン」は、米国の若者2人が、身近なとうもろこしについて着目し、実際に農業を始め、
最終的にどのように加工、消費されているかを知るために、全米30州を横断して取り組んだ「食のルーツ」を巡るドキュメンタリー。
それぞれの作品共に、日常意識することなく私たちが消費している食料について描かれています。
かなり驚くべき事実も露呈され、「わたしたちの体はどうやらとうもろこしでできているのでは?!」
というくらい、とうもろこしに対しての認識が変わります。
まだこれから観ようと思っている方にネタバレになってしまうので、
詳しくは書きませんが、多くの「いのち」を食べて生きていくうえで
食に関しての関心を持つこと、そしてその背景にある事実を認識する責任がある、と感じました。
特に食料自給率の低いこの日本に住む私たちにとっては。





















