続・Google Analyticsの直帰率計測
お久しぶりです、営業企画室のmakaroniです。
3度目のブログになりますが、今回は、前々回の検証結果のご報告です。
HTMLへの埋込コードに記述を追加すると、
アクセス後の滞在時間を(設定した一定のラインを超えたか否か)計測できる、
ということなので、今月頭に、お客様のではないサイトで試してみました。

おお、下がっ……てない!!?
コード追加前は20%から40%の間を推移していた直帰率が、
コード追加後の2/8から2/15の間は9%から20%まで下がっています。
その後、急上昇して元の水準に。
更新タイミング等の関係で実際の直帰率が跳ね上がった可能性も
あるのでなんとも言えないのですが(1月放置中)、今回は、
コード追加による直帰率計測法の変化はあまり実感できませんでした。
お客様のサイトに導入するまでには、もう少し試行錯誤が必要なようです。
……一番の問題は、測り方を変えたところで、実際の直帰率は変わらないということですが。
PRIQIAでは、すみずみまで読んでいただけるサイトをつくるべく、日々、技術を磨いています!
タグ: アクセス解析















