PPPPPRIQIA Press (プププププリッキアプレス)

by 有限会社プリッキア

web・ホームページ・モバイルサイト制作の横浜にある制作会社PRIQIA(プリッキア)のスタッフブログです。

Windows8入れちゃいました

投稿者: shimojoカテゴリ: コンピュータ, 雑記タグ:

こんばんは。
Windows8を発売初日にインストールしたshimojoです。

以前からキャプチャ画面や雑誌記事等で情報は得ていたのですが、
新し物好きとしては待ちきれずに発売初日にアップグレードしてしまいました。
対象は自宅デスクトップPCとノートPCの2台。
さくっとアップグレードしたところ、ものの見事に撃沈しましたorz

キーボードが反応しない、BD/DVDの再生ができない、オンラインゲームで大幅遅延、
PCの再起動が途中で止まる、ノートPCで蓋を閉じてもスタンバイに移行しない、
勝手にスタンバイから復帰、PCが異常に重い etc…

大半はソフトウェアの既知の問題で、アップデートを待つしかないですが、
盲点だったのがウイルスバスターでした。
環境に寄って違うと思うので、他の人にも当てはまるかはわかりませんが、
私の場合はウイルスバスターを停止してみたところ、
オンラインゲームでの大幅な遅延が改善したり、
PCが重かったのが直ったりしました。
(あとから確認したところメモリ使用量が60%から30%に激減していました)

PCによって現象が違うので何が悪いというわけではなく
パーツの相性とかの問題だとは思いますが…

ということで皆さんも新発売だからと言って飛び付くと
痛い目を見るので気を付けましょう。

ちなみに私は全然懲りていないのでWindows9?とかが出たら買います。たぶん…

画像の圧縮技術の進歩

投稿者: shimojoカテゴリ: ウェブ, コンピュータ, 雑記タグ:

こんばんは。shimojoです。

いまさらの話ですが、
以前iPad向けのWEBページを作成していたときに、
画像が多すぎてページを表示するとブラウザが落ちるという
という現象に突き当たったことがありました。
そのときに使用したツールを思い出したので紹介します。

○JPEGmini

http://www.jpegmini.com/

オンライン上でJPEG画像のサイズを小さくしてくれるサイトです。
オンラインなので、少し変換に時間がかかりますが、
サイズは結構小さくなるので結構便利です。
画像の見た目が劣化しないのは、
人間の目には見えない部分の情報を削除しているからだそうです。

○PNGGauntlet

http://pnggauntlet.com/

PNG画像のファイルサイズを小さくしてくれる
Windows、MAC、Linux用のアプリです。
JPG、GIF、TIFFもPNGに変換して処理してくれるそうです。
サイズは画像によってあまり変わらなかったり、半分以下になったり
まちまちですが、困ったときに使ってみる価値はあると思います。
画質が劣化しないのは、画質に関係ない情報を削除したり、
PNG形式に圧縮する前の処理を最適化したりすることで
圧縮率を改善しているからだそうです。

どちらのツールも「劣化させない」というのが売りなので、
とりあえず全部このツールを通してみるというのもいいかも知れません。
どんどん便利なツールは増えていますがそういうツールを探すのが難しくなっていますね。

[サーバ設定] CentOSで古くなったOSのリポジトリを参照するには

投稿者: shimojoカテゴリ: コンピュータタグ:,

こんばんは。shimojoです。

ネタが思い浮かばないので、
今回はサーバについての内容です。

弊社ではサーバのOSとして、CentOSを利用することが多いのですが、
サーバは一度運用を始めてしまうとなかなかバージョンアップや移転はできません。

そのため、最初のバージョンを使用し続けるわけですが、古くなってくるとサポートが切れてしまい、
リポジトリ(WindowsでいうWindowsUpdateのようなもの)が削除されてしまいます。
するとパッケージのアップデートができなくなってしまいます。

みなさんはこんなときどうするでしょうか?
当然、自分でソースをダウンロードしてビルドするわけですが、
その時にダウンロードを行うコマンド(wget等)がなかったらどうするでしょうか?
または、コンパイラやmakeコマンドがインストールされていなかった場合はどうするでしょうか?

サーバを最小構成で設定していると時折このような障害にぶち当たります。

そんな時に役立つのが、今回紹介するリポジトリのアーカイブです。
先ほど、リポジトリが削除されると書きましたが、実は密かにアーカイブされて残っています。
通常、アップデートに使うYUMコマンドで、リポジトリを変更するには
—-
/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
—-
この中にあるbaseurl=****またはmirrorlist=****という行を書き換える必要があります。

ここのURLを[base]セクションであれば
—-
baseurl=http://vault.centos.org/4.0/os/$basearch/
—-
へ、[update]セクションであれば
—-
baseurl=http://vault.centos.org/4.0/updates/$basearch/
—-
と変更することでリポジトリのアーカイブにつなげられることができます。
あとは今までどおり、YUMコマンドでアップデートすればOKです。

なお、その他のセクションについても同じように指定できます。
正確なURLについては、ブラウザで
—-

http://vault.centos.org/4.0/

—-
などへアクセスするとわかります。

ちなみに今回はCentOS4.0の場合のURLを記載しましたが、
基本的にはすべてのバージョンがそろっているので、
適宜URLを変更して指定してください。

予断ですが、CentOSの場合にバージョンを知りたければ
—-
cat /etc/redhat-release
—-
というコマンドを打つとバージョンが表示されます。

バージョンアップばかりというのも困ります

投稿者: shimojoカテゴリ: コンピュータ, 雑記タグ:

こんにちは。shimojoです。

今日もネタが思い浮かばないので、Firefoxのアドオンの話です。

最近、Firefoxが頻繁にバージョンアップするため、
その度にアドオンがバージョンチェックに引っかかり無効になってしまいます。

某ウィルス対策ソフトなど、普段から無効に設定しているものであれば
問題はありませんが、頻繁に使っているアドオンが無効になってしまっては、
作業に支障が出てしまいます。そんなときに便利なのが、
Disable Add-on Compatibility Checks
というアドオンです。
これを入れると、アドオンのバージョンチェックを無視してくれます。

たとえば、ScreengrabというキャプチャをとるアドオンはFirefox3.6まで対応で、
それ以降は更新されていません。
ですが、Disable Add-on Compatibility Checksを入れておくと、
Firefoxのバージョンが15になった今でも使うことができます。これは便利!!
ということでバージョンアップで困っている方は入れてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、これを入れてもバージョンアップの際は、
バージョンの互換性が無いアドオンは無効になる旨の警告は出ます。
ただ、そのまま進めても実際は再起動後にアドオンは有効のままになっていました。

なお、インストールについては自己責任で作業をお願いしますm(__)m

EC-CUBE管理画面の制限ユーザで直接アクセスを禁止する

投稿者: shimojoカテゴリ: CMS, 雑記タグ:,

皆様こんばんは。引き続きshimojoが投稿します。

今度はEC-CUBEのメモです。

EC-CUBEの管理画面では、「システム設定」の「メンバー管理」から
管理者の追加ができますが、その時に権限を設定できるようになっています。
デフォルトでは「システム管理者」と「店舗オーナー」となっていますが、
「店舗オーナー」で作成したユーザで管理画面にログインすると
一部のメニューが表示されません。
しかし、この状態ではあくまで“メニューが見えない”という状態のため、
直接URLを叩いてしまうと普通に表示されてしまいます。
これではEC-CUBEの構造を知っていれば制限をかけている意味がありません。
今回はそれを制限する方法のメモです。

まずは制限をかけたいクラスのファイルを開きます。

ファイルの場所は
   data/class_extends/page_extends/admin/
の中です。

具体的なファイルは管理画面のURLから想像がつくと思います。

たとえば商品登録ページに制限をかけるのであればURLは
   admin/products/product.php
なので、上記フォルダ内の
    products/LC_Page_Admin_Products_Product_Ex.php
になります。

そのファイルを開くといろいろ書いてありますが、

function init() {
parent::init();
}

という部分を探します。

見つけたらそこを以下のように書き換えます。

function init() {
 $objSess = new SC_Session();
 $auth = $objSess->GetSession('authority');
 if ($auth == 1) SC_Utils::sfDispError("error");
parent::init();
}

このように書き換えることで「店舗オーナー」はURLを直接叩いても
「不正なアクセスです」と言われるようになります。

なお、書き換えたコードの「$auth == 1」の1が「店舗オーナー」を示しているので、
マスターデータの「mtb_authority」に値を追加することで権限をさらに分けることも出来ます。

WordPressで簡単に画像サイズを追加する方法

投稿者: shimojoカテゴリ: CMS, 雑記タグ:,

こんばんは。shimojoです。

最近Wordpressをいじる機会が多いのですが、
ちょっとしたカスタマイズを行う方法を忘れることが結構あるので、
ココにメモを残していこうと思います。

まずは画像のサイズを増やす方法について。

Additional image sizes
などのプラグインでも対応可能ですが、
メディアライブラリに表示させたくない場合に
簡単に追加する方法です。

使用中のテーマがあるディレクトリから
function.phpを開きます。
一番最後に↓を追加する。

//サイズの追加
add_image_size( 'xlarge', 1000, 1000, false );

これだけで設定は完了です。
ちなみに第4パラメータは縮小時に切り抜きするかだそうです。

あとはテンプレートの中で呼び出すだけです。
アイキャッチ画像であれば

the_post_thumbnail( 'xlarge' );

で取得が可能です。

CustomFieldTemplateを使っているのであれば

$id = do_shortcode('[cft key="image"]');
echo wp_get_attachment_image($id, 'xlarge');

とするとtypeをfileにした画像を表示できます。

なお、WordPressの仕様として画像登録時にリサイズを行うため
すでに登録されている画像は再登録をしないと反映されません。
また、サイズ増やすとその分保存される画像が増えるので、
むやみに増やすと大変なことになります。

植物たちの今。

皆様こんにちは。shimojoです。

困ったときの植物頼りということで、会社にある植物たちは今↓の感じで育っています。
特にトマトは暑さにも負けず1m以上に伸びています。

 

コーヒーの木も伸びは遅いですが、順調に育っているようです。

 

その他の植物はあまり育っていないようです・・・
枯れてはいないのでこれからの成長に期待です。

↑四季なりイチゴ

↑香草類