PPPPPRIQIA Press (プププププリッキアプレス)

by 有限会社プリッキア

web・ホームページ・モバイルサイト制作の横浜にある制作会社PRIQIA(プリッキア)のスタッフブログです。

EC-CUBE 複数届け先の商品変更の謎

投稿者: pirohashiカテゴリ: ウェブ, サービス・製品紹介タグ:

iPhoneケースを次々と壊してしまうpirohashiです
頑丈なケースを買おうか迷っています。。。

最近はまったこと
EC?CUBE 2.11.4にて
複数の配送先を指定して購入された商品の管理画面から商品変更した際の出来事です。

↑分かりづらいので例
———————————
商品A ¥1,000
配送先1

商品B ¥500
配送先2
———————————
で購入したとします

管理画面の受注情報では下記のように表示されます
———————————
受注商品情報
商品A 【変更】←変更ボタン
商品B 【変更】←変更ボタン

?????
お届け先情報
配送先1
商品A

配送先2
商品B
———————————

この画面から受注商品情報の変更ボタンから商品A商品Cに変更をしますと下記になります
———————————
受注商品情報
商品C 【変更】←変更ボタン
商品B 【変更】←変更ボタン

?????
お届け先情報
配送先1
商品A

配送先2
商品B
———————————
受注商品情報欄は商品Cになりますがお届け先情報は商品Aのまま。。。

なぜ違うのか調べたところ
受注商品情報は「dtb_order_detail」テーブル
お届け先情報は「dtb_shipment_item」テーブル

の違うテーブルの商品名を取得している。。。

なんで違うテーブル?配送先の独自のテーブルってことなのかな?
というか商品変更した時にtemporaryとか作ってくれんかなー。。。
使わせてもらってる立場なのであまり文句は言えません!

バグなのか仕様なのかもわからないですが
届け先情報の右にある【複数のお届け先を指定する】ボタンから再指定すると「dtb_shipment_item」にUPDATEされます。

長文疲れたので今日はここまで

【連載企画】WEBサイト制作を考える 第2回

前回に引き続き、本企画の記事を担当するHironです。

本企画では、WEBサイト制作について考えるというテーマで、いくつかの事例を元に紹介するものですが、今回は、WEBサイト制作において重要な「本質の追究」において重要な、ヒアリングについて考えてみたいと思います。

WEBサイト制作の中で、ヒアリングを行うという場面は何度かあります。一つが受注を獲得する前の営業交渉としてのヒアリング、受注後にクライアントとしてのお客様と顔合わせを行う機会(オリエンテーションないしはキックオフミーティング)の中で行うヒアリング、そして要件設計の過程で行われるヒアリングなどです。

ヒアリングを何故行うのかと問われるのであれば、当然ながらWEBサイト制作を行う中でお客様の要望を充たし、お客様の満足を最大化させた品質の高い成果物を提供するためということになります。しかし、実際のところ非常に難しい場面の一つになります。

それは、聞き出すという力もさることながら、ヒアリングを通じ、お客様の要望と成果を明確にし、制作物をよりよくするための能力を求められるからです。そして、このヒアリングには、書面や言語を通じた言語的プロセスとともに、感情やイメージといった非言語的プロセスを重視しなければなりません。

よく、ヒアリングというと「お客様の声を聴いてまとめた」で、終わってしまう場合があります。ヒアリングシートを通じて、形式的にまとめた場合などによくありうるのがこのケースですが、この状態で単純に制作を始めると、いざ完成したときに思ったものと違うという話になる場合があります。

もちろんデザインについては、デザインカンプの提出などを通じて、初期の段階で是正しますし、校正の過程で問題の修正が行われます。しかし、どうしても完成間際に、できたけれども「何かが違う」という気まずい状況になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その原因は、ヒアリングの不足にあると考えます。即ち、言葉だけの実現ではダメなのです。言葉の中にある「思い」をどれだけ汲み取れるかどうか?ここでも前回お話ししたWEBサイト制作の本質の追究とつながってきますが、ヒアリングを通じて聞き出した言葉の奥にある「思い」を確認すること、ヒアリングだけではわからない空気感と本当にお客様の求めている「欲求」を確認することが大切です。

次回は、見積もり作成について考えてみたいと思います。

弊社のWEB制作はこちら
http://www.priqia.com/services/homepage.html
制作実績はこちら
http://www.priqia.com/services/works/index.html

【連載企画】WEBサイト制作を考える 第1回

こんにちは、私は今回の連載企画を担当するHironです。
本日より、ホームページの制作についていろいろと考察した
レポートを書いてみたいと思います。

弊社は、2005年の9月に創業してから、
WEBサイト(ホームページ)の制作に携わってきました。
お客様のご要望に応えるべく、様々な方向性を模索しながら
続けてきた6年ですが、その中で常に意識しているポイントを
3つに絞って、お話ししたく思います。

1日目は「WEBサイト制作において意識するポイント」についてです。

弊社では、WEBサイトの制作において一番重要視するポイントとして、
お客様の思いをいかにして汲み取り、お客様がプロジェクトの完了時に
満足しうる成果は何かを、特にイメージして取り組んでおります。

お客様の思いというのは、単純にヒアリングシートにまとめた内容や
オリエンテーションや打ち合わせの話をまとめたものではありません。
もちろん制作時に上記の内容が重要なのは当然ですが、その先の
ことを如何に意識できるかという事がプロジェクトの成否を握っていると
考えております。

つまり、「本質」の追究です。

WEBサイト制作というのは、お客様のご依頼によって行われるものですが、
実際にWEBサイトを利用されるのはクライアントであるお客様よりもエンド
ユーザであるサイト閲覧者の皆様が圧倒的に多いと考えています。
そのような皆様に、お客様に、喜んでいただけるものができるかどうか?

次回は、具体的なポイントについて御見積の算定とヒアリング、
最近多くなっているシステムとWEBとの連携において重要なポイントなど
を素材にお話ししたく思います。

弊社のWEB制作はこちら
http://www.priqia.com/services/homepage.html
制作実績はこちら
http://www.priqia.com/services/works/index.html

連載企画「地域ポータルのすすめ」 後編

投稿者: makaroniカテゴリ: サービス・製品紹介タグ:,

こんにちは、makaroniです。
地域ポータルのすすめ、後編をお届けします。

連載企画「地域ポータルのすすめ」

後編 地域ポータル活用

記事の続きを読む »

連載企画「地域ポータルのすすめ」 前編

投稿者: makaroniカテゴリ: サービス・製品紹介タグ:,

こんにちは、makaroniです!
今週は、「地域ポータルのすすめ」、全2回をお送りいたします。

連載企画「地域ポータルのすすめ」

前編 地域ポータルって、何?

今回ははず、地域ポータルの定義と、
その運用についてのお話になります。

記事の続きを読む »

連載企画「スマートフォンアプリの現状と可能性」 最終回

投稿者: makaroniカテゴリ: サービス・製品紹介タグ:,

連載企画「スマートフォンアプリの現状と可能性」

スマートフォン向け商品を、安く、確実に発注するには!?

こんにちは、makaroniです。
残暑の候、いかがお過ごしでしょうか?

連休明けから続けてきましたこの連載も、
とうとう今日で最後になります。

最後は、「スマートフォン向け商品を、安く、確実に発注するには!?」という、
そのままズバリなテーマでお送りいたします。

記事の続きを読む »

連載企画「スマートフォンアプリの現状と可能性」 第2回

投稿者: makaroniカテゴリ: サービス・製品紹介タグ:,

連載企画「スマートフォンアプリの現状と可能性」

スマートフォン向けWEBサイト開発で変わること

こんにちは、makaroniです。
「スマートフォンアプリの現状と可能性」2回目をお送りします。
今回はアプリではなく、スマートフォン向けWEBサイトのお話です。

記事の続きを読む »